
中古で買ったVAIOを持ち歩くようになってから、地味に悩んでいたのが電源まわりです。
本体が軽くても、標準の電源アダプタに、スマホ用の充電ケーブルとモバイルバッテリーと結局荷物が増えます。
カフェや新幹線、出先の作業スペースで少し使うくらいなら、できるだけ身軽にしたい。
ということで、VAIO用に充電器兼モバイルバッテリーを買いました。
買ったのは、CIOの「SMARTCOBY Pro PLUG」です。
コンセントプラグ付きのモバイルバッテリーで、普段は充電器として使えて、コンセントがない場所ではモバイルバッテリーとして使えるタイプです。
コンセント直挿しできるのが便利

この製品の良いところは、ケーブルなしで本体をそのままコンセントに挿して充電できるところです。
普通のモバイルバッテリーだと、
- モバイルバッテリー本体
- 充電器
- USB-Cケーブル
を持ち歩くことになりますが、これは本体にコンセントプラグが付いています。
なので、出先でコンセントがあれば、そのまま挿して充電器として使えます。
さらにUSB-Cポートも複数あるので、VAIOを充電しつつスマホなども一緒に充電できます。
このあたりは、持ち歩き用としてかなり相性が良いです。
VAIOへの給電も問題なさそう

実際にVAIOへ接続してみると、画面上では7W〜13Wくらいで出力されていました。
もちろん、がっつり負荷をかけている状態だとこれだけでバリバリ充電できる、という感じではないと思います。
ただ、軽い作業をしながらバッテリーの減りを抑える用途や、スリープ中・電源オフ時に充電する用途なら十分使えそうです。
VAIO側にもUSB-Cの電力表示付きケーブルを挟んで確認してみましたが、ちゃんと給電されていました。
こういう表示付きケーブルは、実際に電気が流れているか確認できるので地味に安心感があります。
10,000mAhで持ち歩きやすいサイズ感
容量は10,000mAh。
ノートPC用として見ると大容量というほどではありませんが、そのぶんサイズはかなり現実的です。
写真の通り、VAIOと一緒に持ち歩いてもそこまで邪魔にならない大きさです。
個人的には、ノートPC用のモバイルバッテリーは「大容量すぎて重い」と、結局持ち歩かなくなることが多いです。
なので、このくらいのサイズ感の方が普段使いには合っています。
充電器とモバイルバッテリーを兼ねられるのが良い
今回これを買った一番の理由は、荷物を減らしたかったからです。
VAIO本体を軽くしても、電源まわりで大きなACアダプタや複数の充電器を持つと、せっかくの軽さが台無しになります。
その点、このタイプなら、
- コンセントがある場所では充電器
- コンセントがない場所ではモバイルバッテリー
- USB-C機器をまとめて充電
という使い方ができます。
中古VAIOを持ち歩き用に買ったので、こういう周辺機器もできるだけ身軽にしたいところです。
実際に使ってみると、VAIO用の常備品としてちょうどいい感じでした。
カバンに入れておけば、出先で「電源どうしよう」となる場面がかなり減りそうです。